すすきのホテル殺人事件、父親の控訴審 一審破棄「死体遺棄ほう助」認めず 懲役1年、執行猶予3年
2026年 1月27日 17:57 掲載
2023年7月、札幌すすきののホテルで男性が殺害され親子3人が起訴された事件。きょう(27日)行われた父親の控訴審判決で、札幌高裁は一審を破棄し、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
札幌市厚別区の精神科医、田村修被告(62歳)は、2023年7月に札幌すすきののホテルで、娘の瑠奈被告が男性を殺害することや遺体の遺棄を手助けしたなどの罪に問われています。
一審の札幌地裁は、殺人などのほう助罪は認めず、死体遺棄などのほう助罪を認定しました。修被告には懲役1年4カ月、執行猶予4年が言い渡され、検察側、弁護側が控訴していました。
札幌高裁はきょう(27日)の控訴審判決で一審を破棄。一審で認定された「死体遺棄ほう助」を認めず、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。



























