板はどこへ?北海道新幹線「H5系」走行中に床下部品が脱落か 車掌が指摘 JR北海道が原因調査中
2026年 1月27日 18:12 掲載
JR北海道は走行中の新幹線から車両床下の部品の一部が落下していたことを明らかにしました。
落下した部品は、JR北海道のH5系新幹線の最後尾車両の床下にある水タンクのフサギ板です。
JR北海道によりますとこの板は、水タンクの保護や凍結防止の断熱材が入っている箱を塞いでいたということです。今月23日、「はやぶさ36号」が上野駅から東京駅に向かって走行中に車掌から、「床下からすれるような音がした」と指令室に申告があり、点検したところこの板が外れていることが判明しました。
板は今のところ見つかっていないということです。
外れた原因などは調査中で乗客などにけがはありませんでした。



























