最終は夜9時前!?記録的な大雪で除雪追いつかず…JR北海道、28・29日の札幌発着最終列車を大幅繰り上げ
2026年 1月27日 20:03 掲載
JR北海道は、記録的な大雪と低温の影響で十分な除雪ができないとして、28日と29日の2日間、札幌駅を発着する最終列車を大幅に繰り上げると発表しました。
JR北海道によりますと、連日の記録的な降雪と低温により、運行終了後の夜間作業だけでは除雪が追いつかない状況が続いています。このため、線路の「集中的な除雪」を行う時間を確保する必要があるとして、計画運休を決めました。
対象となるのは1月28日・水曜日と29日・木曜日の2日間です。いずれも「夜9時以降」に札幌駅を発着する全ての列車が運休となります。また、車両のやり繰りがつかなくなるため、除雪を行う当日の日中や翌朝の列車にも運休が出る見込みで、特急列車も運休する可能性があります。
なお、運休列車の代行輸送は実施しないということです。
運休する具体的な列車は決まり次第発表されるということで、詳しい運行情報はホームページなどでご確認ください。



























