36年ぶり真冬の超短期決戦、衆議院選挙公示 候補者は何を訴え、有権者はどう見ているのか
2026年 1月27日 20:21 掲載
きょう(27日)衆議院選挙が公示されました。
厳しい寒さと雪の中で道内の候補者は何を訴え、有権者は今回の選挙をどう見ているのでしょうか。
36年ぶりの真冬の衆院選は解散から投開票までは16日しかない、超短期決戦。
公示日のきょう(27日)、道内でも候補者が街頭に立ちました。
道1区です。中道と国民の前職と共産、自民、参政の新人の5人が立候補しています。
道2区は中道の前職、自民の元職、共産、参政、維新の5人の戦いです。
道3区からは自民の元職、参政と共産の新人、中道の前職が争います。
道4区です。共産の新人、自民と中道の前職、参政の新人が立候補しています。
道5区は自民の元職と中道の前職の一騎打ちです。
冬の選挙札幌圏が記録的な大雪に見舞われるなか迎えた衆院選。
有権者の投票行動に影響は…
依田英将アナウンサー(Q:投票にはいきますか)
「投票にはさすがにいきます」
市民)
「うちは(投票所)近いですけど、もっと高齢者の人は大変ですよね」。
依田英将アナウンサー(Q:街宣が少ないとか、選挙カーがまわる時間が限られると思いますが、どう各候補の主張はどう取り入れ判断しますか?)
市民)
「娘がYouTubeを使えるようにしてくれたので、そこでいろいろ勉強しています」。
今回の総選挙をめぐっては、解散の大義も問われました。
道6区は共産の新人、中道と自民の前職の3人が争います。
道7区は中道の前職と自民の前職の2人の対決です。
道8区も中道の前職と自民の前職の一騎打ちです。
道9区は中道の前職、共産、自民、参政の新人の4人が立候補しています。
道10区では自民の元職と中道の前職が戦います。
道11区には参政の新人、中道の前職、自民の新人が立候補しています。
道12区は自民と中道の前職の対決です。
消費税減税が注目の争点となっている今回の衆院選。
有権者)
「消費税じゃないですか。生活にかかる食品の部分がどうなるか気になります」。
有権者)
「消費税訴えていますよね。選挙の前から訴えていますけれど、現実、全然、何にもなっていない」。
道内12の小選挙区に38人が立候補した今回の衆院選。
来月8日に投開票されます。



























