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生活道路の道幅せまく 札幌市内路線バス運休や経路変更続く JR札幌駅発着の列車を午後9時以降運休

札幌を襲った記録的な大雪の影響で、札幌市内の路線バスは多くの路線で運休となるなど交通機関の乱れはきょう(28日)も続いています。

■千葉雄太記者「こちらは路線バスが通る道路ですが、いまは乗用車2台がすれ違うのがやっとの道幅となっています」

中央バスやジェイ・アール北海道バスなどによりますと、札幌市内の幹線道路を走る路線では運転を再開していますが、生活道路を通る路線はきょうも道幅が狭く、運休や経路の変更が続いています。
また、中央バスと北都交通は札幌市内の各地と新千歳空港を結ぶ全ての便を運休にし、厚別区の大谷地バスターミナルを発着とする便に集約する対応をとっています。
JRは札幌圏で集中的に除雪を行うため、きょうとあす、午後9時以降に札幌駅を発着する列車の運転を取りやめます。
運休する列車のバスなどによる代行輸送は行わないということです。

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