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「もっと無線をやってみたい」アマチュア無線で交信に成功!札幌の小学校でテレビ局スタッフによる出前授業

27日、札幌のテレビ局のスタッフが札幌市立山の手小学校で出前授業を行い、児童およそ90人が情報通信の仕組みについて学びました。

これは去年、札幌市立新川小学校で行われた出前授業に続き2回目となります。


授業は「生活で活躍する電気と電波~情報通信の役割としくみ~」をテーマに、日本アマチュア無線連盟 石狩後志支部長を務めるHTB北海道テレビ経理財務部の岡田壮弘副部長と、第一級陸上無線技術士の資格を持つ森唯菜アナウンサーが、4年生88人を対象に行いました。

子どもたちは、札幌で電気が使われ始めた時代の話や、テレビ・ラジオ放送の仕組みについて説明を受けたほか、休み時間にはモールス信号を体験しました。
さらに、アマチュア無線を使った交信実験では、児童の声が札幌市内や三笠、小樽など道内各地の無線局およそ20局に届き、つながるたびに大きな歓声があがりました。

授業後には、無線の体験運用がさっぽろ雪まつり大通8丁目会場でも行われることから、「もっと無線をやってみたい」という声もあがりました。

講師の岡田壮弘副部長
講師の岡田壮弘副部長

講師の岡田副部長は「これを機に、身の回りにある電気や電波に親しみを持ってもらえれば」と話しています。

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