全室から列車を間近に望む 鉄道ファン垂涎のトレーラーハウス式無人型ホテルが函館駅すぐそばにオープンへ
2026年 1月28日 17:48 掲載
鉄道好きにはたまらない空間です。JR函館駅のすぐそばに全ての部屋から列車を間近で眺められるホテルがオープンします。
前田愛奈記者)
「JR函館駅の本当にすぐそばです。トレーラーハウス式の宿泊施設が登場です」。
31日にオープンする無人型ホテル「JRモバイルイン函館」。
コンテナ2個をL字に連結したようなつくりのトレーラーハウスで客室は全5室。木目調の家具が多く使われ落ち着いた内装になっています。
寝台列車をイメージしたようなベッドもあり1室最大4人まで宿泊可能です。
ホテルは南極の昭和基地と同じ方法で作られていて断熱性もばっちりです。
前田愛奈記者)
「客室の窓からはしっかりと列車を見ることができます。鉄道好きにはたまらない空間です」。
函館駅のすぐそばにあり、駅を出入りする列車や転車台の動きも窓からゆったりと楽しむことができます。
北海道ジェイ・アール都市開発開発企画本部 高橋忍副本部長)
「本当に函館駅に囲まれて、函館駅の鼓動が感じられるというようなロケーションと宿泊体験をご提供できるところが本当に魅力と考えています」。
札幌・千歳・富良野に続いて道内4カ所目となる「JRモバイルイン函館」は一室およそ2万5000円からで31日オープンです。



























