【速報】新千歳空港、JR運休で到着客の輸送力1850人分を確保
2026年 1月28日 19:54 掲載
除雪作業に伴うJR「快速エアポート」の運休(本日28日・明日29日の午後9時以降)を受け、新千歳空港を運営する北海道エアポートは、到着客の輸送確保のため、臨時バス34便(約1,850人分)の手配に加え、タクシーの営業区域外からの乗り入れを要請するなど、対応を発表しました。
北海道エアポートによりますと、札幌方面への代替手段として、中央バスと北都交通、札幌観光バスあわせて34便の臨時バスを確保しました。これによる輸送力はおよそ1,850人分を見込んでいます。 臨時バスはすべて「新千歳空港乗車・大谷地駅下車」で、各車両とも満車になり次第、順次発車するということです。現地では職員40人が誘導にあたります。
また、タクシーについても午後8時半以降、営業区域外からの乗り入れができるよう手配を済ませたほか、空港職員の移動用に別途バスを用意することで、一般客向けの座席を最大限確保するとしています。
なお、午後4時の時点で空港周辺や千歳市内のホテルの空室は残り70室程度となっており、北海道エアポートは、館内の掲示板やホームページで最新の情報を確認するよう呼びかけています。



























