福島町の70代男性、屋根からの落雪で一時埋まる 消防隊が救助 意識あり低体温症の疑いでドクターヘリ搬送
2026年 1月29日 16:08 掲載
北海道福島町で70代の男性が屋根から落ちてきた雪に埋もれ、低体温症の疑いで病院に搬送されました。
29日午前10時半ごろ、福島町宮歌で住宅を訪れたヘルパーの女性から「家の裏口が開いていて雪が落ちている」と消防に通報がありました。
かけつけた消防隊が雪に埋まり完全に見えなくなっていた70代の男性を見つけて救助し、男性は低体温症の疑いでドクターヘリで病院に搬送されました。
意識はあったということです。
消防によりますと1階の屋根に積もっていたおよそ1メートルの雪が男性の方へ落ちたとみられます。



























