北海道せたな町沖で漁船と連絡とれず 80代と40代の親子2組4人が乗船 海保が遭難とみて捜索中
2026年 1月29日 19:06 掲載
北海道せたな町で、4人が乗った漁船と連絡が取れなくなっており、海上保安部は遭難したとみて捜索を続けています。
函館海上保安部によりますと、「午前7時半ごろ、せたな町鵜泊漁港を出港した漁船『第二十八八重丸』の乗組員と連絡が取れず遭難したかもしれない」と乗組員の家族から通報がありました。
ひやま漁協瀬棚支所によりますと、乗っていたのは親子2組で、いずれも80代と40代の男性だということです。
海上保安部は巡視船を出して現場の海域を捜索していますが、今のところ見つかっていないということです。



























