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船名が入った木札やライフジャケットも…せたな沖漁船遭難4人不明

北海道のせたな町で、4人が乗った漁船と連絡が取れなくなっていて、海上保安部は遭難したとみて捜索を続けています。

行方が分からなくなっているのは29日午前7時半ごろ北海道・せたな町の鵜泊漁港を出港した漁船第二十八八重丸です。
29日午後1時半ごろ、乗組員の家族から「沖に見えていた船が雪で見えなくなり、夫に電話したが繋がらない」「遭難したかもしれない」と通報がありました。
船には、84歳の澤谷克宏さんと息子の宏一さん親子と82歳の澤谷勝利さんと大史さん親子のあわせて4人が乗っていました。29日の捜索では船名の入った木札のお守りやライフジャケットなどが見つかりましたが4人の行方は分かっていません。
海保などが夜通し捜索を続けています。

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