大雪で交通障害 JR北海道社長「北海道エアポートへの情報提供が全く不十分だったと反省」連携見直し図る
2026年 1月30日 11:53 掲載
記録的な大雪による交通障害が出たことに対し、JR北海道は先ほど会見を開き、混乱を招いたことについて陳謝しました。
■JR北海道 綿貫泰之 社長「北海道エアポートへの情報提供が全く不十分だったと反省しています。空港を利用するお客様にも大変ご迷惑をおかけした」
JRの綿貫社長は先ほど会見を開き、25日の記録的な大雪の影響による大規模な運休や情報の錯そうなどについて陳謝しました。
JRの運休の影響で新千歳空港ではおよそ7000人が一夜を過ごしたほか、除雪のための運休について空港を運営する北海道エアポートに相談なく発表し、関係機関にも混乱を招く事態となりました。
綿貫社長は今回の教訓をもとに北海道エアポートとの連携について見直しを図る必要があるとしています。



























