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北海道せたな町 4人が乗った漁船と連絡取れず 乗組員1人の遺体が発見 3人行方不明

道南のせたな町で、4人が乗った漁船と連絡が取れなくなっていてきょう(30日)海保などが捜索を行っていたところ乗組員1人の遺体が発見されました。

午前8時ごろ、せたな町の鵜泊漁港周辺で漁船・第二十八八重丸の乗組員澤谷大史さん48歳の遺体が発見されました。

第二十八八重丸はきのう午前7時半ごろ鵜泊漁港を出港し、その後行方がわからなくなっていました。
船には84歳の澤谷克宏さんと息子の宏一さん親子、死亡した大史さんの父で82歳の澤谷勝利さんとあわせて、4人が乗っていました。
海保によりますと、きのう、付近の海岸では船名が書かれた木製の札などが見つかっていて海保は漁船が転覆した可能性が高いとみて引き続き捜索を行っています。

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