せたな町 漁船遭難事故 捜索3日目 新たに1人の遺体見つかる 残る80代男性の捜索つづく
2026年 1月31日 18:16 掲載
道南のせたな町で4人が行方不明になっていた漁船の遭難事故で、新たに乗組員1人の遺体が発見されました。
見つかったのは漁船「第二十八八重丸」の乗組員、澤谷宏一さん48歳です。
函館海上保安部によりますと宏一さんは午前8時10分ごろ、鵜泊漁港の北側およそ150メートルの岩場で倒れているところを、捜索していた漁業関係者に発見され病院で死亡が確認されました。
八重丸の乗組員4人はおとといから行方が分からなくなっていて、30日には澤谷大史さん48歳が遺体で発見されたほか、船体とみられる破片などがみつかっています。
3日目の31日も函館海上保安部の巡視船2隻と漁業関係者が、残る80代の男性2人の捜索を続けています。



























