快速エアポート減便で北海道エアポート(HAP)が臨時バス 空港残留者なしでターミナルビル閉館
2026年 1月31日 21:56 掲載
新千歳空港を運用する北海道エアポートは札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポートの減便を受けて、新千歳空港へ到着する旅客の代替移動手段となる臨時バス及びタクシー(営業区域外運送)を要請したと明らかにしました。
バスによる移動手段は午後7時30分時点で10便以上が確保できているということです。
バスの内訳は 中央バス:3便 北都交通:7便です。
臨時バスは各車満車になり次第の発車し、新千歳空港から大谷地を結び、片側運行をおこなっているということです。
その後、北海道エアポートは「関係各所のご協力のもと、残留者を発生させることなく、ターミナルビルが閉館となることをご報告させていただきます」と発表しました。



























