JRは間引き運転も 北海道は2日にかけて日本海側で大雪となる見込み
2026年 2月 1日 17:03 掲載
北海道の西側に低気圧があって、北海道は明日にかけて石狩地方など日本海側を中心に大雪となる見込みです。
1日午後5時現在、北海道の西にある低気圧がゆっくりと南東に進んでいます。2日午後6時までの24時間に降る予想降雪量は、多い所で日本海側の北部、南部ともに40センチとなっています。低気圧の動きによっては、同じ地域に雪雲がかかり続け、警報級の大雪になるおそれもあります。気象台は大雪による交通障害や雪崩に注意するよう呼びかけています。
またこの大雪の影響でJR北海道では1日午後から札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポートを1時間に2本程度に抑えるなど、札幌圏では一部列車を運休して、間引き運転を実施しています。間引き運転は2日朝の通勤通学時間帯も実施する予定だということです。



























