JR北海道 2日朝の通勤通学の時間帯中心に運休80本の予定 大雪の影響で
2026年 2月 1日 23:39 掲載
北海道の西側に低気圧がある影響で、日本海側で局地的に大雪となるおそれがあります。
低気圧の影響で道内は1日夜から2日昼にかけて日本海側の一部で局地的に雪が多くなる見込みです。2日午後6時までの24時間に降る予想降雪量は、日本海側の多いところで40センチとなっています。低気圧の動きによっては、同じ地域に雪雲がかかり続けるおそれもあり、気象台は大雪による交通障害や雪崩に注意するよう呼びかけています。
1月31日からの大雪で、JRでは1日に快速エアポート38本を含む126本が運休となりました。2日は80本が運休予定です。函館線・千歳線・学園都市線で、早朝の通勤通学の時間帯を中心に1部の列車が運休し、また小樽~長万部間は終日運休となります。



























