1日夜から2日朝にかけ大雪 再び札幌積雪100cm超え 月末まで生活道路の緊急排雪 JR運休121本
2026年 2月 2日 12:08 掲載
低気圧の影響で道内はきのう(1日)夜からけさ(2日)にかけて、石狩地方を中心に大雪となり、札幌では再び積雪が100センチを超えました。
■香山芽郁記者「今、トラックが1台、雪にタイヤが取られて動けなくなっています」「周りの方が押してトラックを動かそうとしています」
大雪の影響で除雪が追いつかず、札幌市内でも住宅街の生活道路では至るところで車がスタックしています。
きのう夜からけさにかけて札幌圏を中心に大雪となり、午前10時までの24時間に降った雪の量は札幌では23センチと再び積雪が100センチを超えました。
■市民「毎日だね、きのうはやらなかったけど、きのうの朝もね、降ったからね」「(Q、歩道も狭くなっちゃった?)歩道もね、ここ通学路だからね、少しとってあげないと」
また札幌市は先月25日からの記録的な大雪を受け、きょうから生活道路の緊急排雪を行っています。
市内のおよそ3800キロ分が対象で、完了するのは今月いっぱいかかる見通しです。
JRは札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポート19本など合わせて121本の運休を決めているほか、函館線も小樽・長万部間の上下線で終日運転を見合わせています。



























