道内大雪 交通機関に乱れ JR快速エアポート61本含め210本運休 バス運休や遅れ相次ぐ
2026年 2月 2日 16:25 掲載
雪などの影響で交通機関にも乱れが出ています。
JR北海道によりますと、現在快速エアポート61本を含む210本が運休となっていて、函館線の小樽~長万部間については上下線で終日運転を見合わせています。
あす(3日)については快速エアポート、千歳線、函館線、学園都市線で1時間に1~3本の間引き運転を予定しています。
また、学園都市線の最終列車を1時間ほど繰り上げる予定です。
バスにも影響が出ています。
札幌市内と新千歳空港を結ぶ空港連絡バスは大谷地線を除いて全便運休となっています。
北海道中央バスの路線バスは札幌市北区や東区など広い範囲で運休や迂回運行をしているほか、都市間高速バスにも一部運休が出ています。
ジェイ・アール北海道バスは小樽、手稲、琴似方面と厚別方面の一部路線で終日運休を決めています。
じょうてつバスは一部の路線で大幅な遅れが出た影響で間引き運転を行っています。
続いて高速道路ですが、ネクスコ東日本によりますと除雪のため道央道から札樽道にかけて札幌南ICから小樽方向、札幌西ICまでが通行止めとなっています。
詳しい情報は各社のホームページなどで確認してください。



























