3日は節分!南南東を向いて無言で丸かぶり!豪華なカニからデザートまで 今年のトレンドは「ハーフサイズ」
2026年 2月 2日 18:45 掲載
あす(3日)は節分です。札幌のデパートでは、豆まきと共に節分の風物詩となっている恵方巻商戦が始まっています。今年のトレンドは?
のりではなく、ズワイガニが巻かれた豪華な恵方巻に、エビフライが丸ごと1本入った豪快な恵方巻も。
近江谷真由記者)
「鬼は外、福はうちということで今年もこの季節がやってきました。恵方巻。今年のトレンドはずばりハーフサイズだということです」。
大丸札幌店では、海鮮がたっぷり入ったものや、韓国風ののり巻き・キンパなど去年よりも多い81種類の恵方巻が並んでいます。今年は、ハーフサイズのものを数多く取り揃えているといいます。
大丸札幌店 菅谷 秀則さん)
「いろんな種類を食べたいという声があるが、太巻き1本だとお腹いっぱいになってしまうので、今回いろんな種類を少し小ぶりで用意させていただいております。昨今お米も食材も物価高で高いのでそのあたりも含め、少しお値ごろでご用意させていただいております」。
ハーフサイズにすることで1000円を切る商品も。こちらは脂ののったサバとガリの酸味がマッチしたサバガリ巻です。
近江谷真由記者)
「今年の恵方は南南東です。いただきます。うーん」。
恵方巻は今年の恵方・南南東を向いて無言で1本食べると福が訪れるといわれています。
近江谷真由記者)
「さっぱりしていておいしかったです。ハーフサイズだと何個でも食べられていっぱい福が来そうですね」。
さらに、一風変わった恵方巻も。菜の花が食感が楽しめる恵方巻風のいなりです。
近江谷真由記者)
「菜の花、いいですね。春らしくて、いなりなのでペロッと食べちゃいました」。
そして、デザートにもぴったり。ロールケーキを丸かぶりできるミニサイズにした、恵方巻ロールもあるんです。
大丸札幌店 菅谷 秀則さん)
「2月3日、その日にできれば2本、3本食べていただいて、たくさんの福が来るように、そういった日になっていただければいいなと思います」。



























