【衆院選】朝日新聞情勢調査 道内12選挙区の最新情勢は?7つの区で激戦
2026年 2月 2日 20:16 掲載
朝日新聞社は1月31日と、2月1日にインターネット調査会社に委託し、道内の有権者を対象に調査を実施。道内12の小選挙区それぞれで有効目標数は1200人とし、1万4734人から有効回答を得ました。これに取材データを総合し、情勢を分析しました。
【道1区】
5人が立候補した北海道1区。自民の新人・加藤貴弘候補と中道の前職・道下大樹候補が、激戦を繰り広げています。国民の前職・臼木秀剛候補、共産の新人・森英士候補、参政の新人・加納千津子候補は厳しい戦いです。
【道2区】
自民の元職・高橋祐介候補と中道の前職・松木謙公候補が、互角の争いです。参政の新人・中田綾子候補、共産の新人・平岡大介候補、維新の新人・山崎泉候補は厳しい戦いです。
【道3区】
札幌市豊平区などの3区は、4人が立候補しています。自民の元職・高木宏壽候補がやや先行し、中道の前職・荒井優候補が懸命に追っています。参政の新人・中島良樹候補、共産の新人・円子裕子候補は、伸び悩んでいます。
【道4区】
4区は4人が立候補しています。中道の前職・大築紅葉候補が優位に立っています。自民の前職・中村裕之候補はわずかの差で続いています。参政の新人・高橋翔太候補、共産の新人・佐々木明美候補は苦しい戦いです。
【道5区】
札幌市厚別区や石狩管内の一部などの5区は、一騎打ちです。中道の前職・池田真紀候補と自民の元職・和田義明候補が、互角の激しい戦いです。
【道6区】
自民の前職・東国幹候補がやや優勢で、中道の前職・西川将人候補が激しく追っています。共産の新人・荻生和敏候補は苦しい戦いです。
【道7区】
釧路・根室管内の7区は、中道と自民のいずれも前職の一騎打ちです。自民の前職・鈴木貴子候補が安定した戦いぶりで、中道の前職・篠田奈保子候補は厳しい戦いです。
【道8区】
渡島と桧山管内の8区は、2人の争いです。自民の前職・向山淳候補と中道の前職・逢坂誠二候補が、競り合っています。
【道9区】
胆振・日高管内の9区は、4人が立候補しています。自民の新人・松下英樹候補と中道の前職・山岡達丸候補が、激戦を繰り広げています。参政の新人・菅野望帆候補、共産の新人・立野広志候補は厳しい戦いです。
【道10区】
空知と留萌管内の10区は、2人が立候補しました。自民の元職・渡辺孝一候補と中道の前職・神谷裕候補が、競り合っています。
【道11区】
十勝管内の11区は、3人が立候補しています。中道の前職・石川香織候補と自民の新人・中川紘一候補が、互角の激しい戦いです。参政の新人・宇都隆史候補は厳しい戦いです。
【道12区】
12区は2人が立候補しました。自民の前職・武部新候補がリードし、中道の前職・川原田英世候補は苦戦しています。
今回の調査では、回答者の3割ほどが投票態度を明らかにしておらず、今後情勢が変わる可能性があります。



























