本家に負けず劣らず真冬の熱戦!「海産総選挙」 ナンバー1目指し"タコ・イカ連合"や"あんこう"が参戦
2026年 2月 5日 15:52 掲載
衆院選の真っ只中ですが、胆振の豊浦町では地元産の魚介類の人気ナンバーワンを決める選挙戦が繰り広げられています。
豊浦町の「解散総選挙」、ならぬ「海産総選挙」!国政選挙の時期に合わせて繰り広げられてきた戦いは、今回で4回目。
立候補しているのはこちらの面々です。
まずは、青魚の新人が2種類。
身を切る覚悟でかずのこ誕生、「ニシン」。
そして、オレがこの時代をシメる、「さば」。
体は柔らかいが新たな手ごたえがあるようです。
前回も出馬したタコは新人のイカと新党・「タコ・イカ連合」を結成。
深海からは「あんこう」が参戦です。
他にも新人のマスや、3連覇中の「ホタテ」も。
全8候補が真冬の熱い戦いに挑みます。
■裏葵記者「告示の4日前です。急遽決まった海産総選挙、職員らが準備に追われています」
本家の衆院選と同じく、こちらも突然決まった超短期決戦。
「海のマチ」豊浦町をPRするためのイベントですが、さすがに準備も大変だったようです。
■噴火湾とようら観光協会 岡本貴光事務局長「何の準備もないまま報道で(解散を)知ってスタート。時間も予算も限られた中やっています」
投票の受け付けは8日の午後5時まで。
観光協会の公式サイトから誰でも行うことができます。
■(横浜から)「面白い」「よそから来ているので」「何が有名とかわからないので」
■噴火湾とようら観光協会 岡本貴光事務局長「こういう企画で我々は、豊浦町の海産物を知ってもらいますし、やることで選挙にも関心を持ってもらって、実際に投票所に足を運んでもらってそういう風になってくれればうれしいな」
結果は、8日の午後8時から順次、発表される予定です。
あなたも「海産」総選挙に清き一票を投じてみてはいかがでしょうか。



























