大雪による新千歳空港7000人足止め問題、国交省がJR北海道に再発防止と経緯など検証するよう指示
2026年 2月 3日 18:55 掲載
先月25日、大雪の影響で列車が運休となり、新千歳空港におよそ7000人が足止めされたことを受け、きょう(3日)国交省がJR北海道に再発防止を求めました。
国交省 金子恭之大臣)
「JR北海道に対しては、災害等発生時には関係者との情報共有を密に行うよう改めて指導するとともに、今回、列車の運転再開が遅れた理由や経緯などについて検証するよう指示しております」。
先月25日、札幌圏の記録的な大雪の影響で快速エアポートなどが運休となり、新千歳空港では足止めされたおよそ7000人が一夜を明かしました。この事態を受け、空港を管理する北海道エアポートは情報共有が足りなかったとしてJR北海道に抗議していました。



























