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気温上昇雪どけ進む 路面状況悪化し車が立ち往生 住宅街で屋根の雪下ろし中に雪に埋もれる事故も 札幌

きのう(3日)までの寒さから一転、きょう(4日)の道内は各地で3月並みの気温となっています。
雪どけが進み、路面状況が悪化するなど影響が出ています。

■高橋純暉記者「札幌は晴れて日差しが暖かく感じられます。
しかし、この影響で道路の雪がとけて、凸凹路面で滑りやすいです」

上空に暖気が流れ込んだ影響で、きょうは札幌や道南など広い範囲で3月中旬から下旬並みの暖かさとなりました。

■札幌市民「暖かいから外に出て少し雪割りしようかと思って出てきた。久しぶりに暖かくて仕事はしやすいけど、雪が重たくなって大変です」
「あちこちでスタックする車が多くて非常に大変です。上から(雪が)落ちることがあるから怖いです」

札幌市東区の住宅街では屋根の雪下ろし中だった80代の男性が雪に埋もれた状態で発見されました。
男性は意識不明の状態で病院に搬送されました。

■高橋純暉記者「排雪されていない雪道で車が立ち往生しています。雪でスタックしたのでしょうか」

一方、別の住宅街では、ザクザクの路面で身動きが取れなくなった乗用車も。
周りの人が車を押してなんとか脱出することができました。

■スタックした人「対向車が来たのでバックしたらハマってしまった。もう本当に雪にはうんざりです」

こうした中、きょう初日を迎えた「札幌雪まつり」。
雪像にとっては辛い気温となりましたが、訪れた観光客は大迫力の雪像を楽しんでいました。

■(東京から)「もっと寒いのかなと思った。ずっと雪だったからきょう暖かいから良かったです、良いときに来たみたい」

大雪の影響で連日運休や間引き運転が続いていたJRもきょうの始発から平常通り運行しています。
あすの朝は道内の多くの地点で再び氷点下になるため、路面凍結などに注意が必要です。

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