函館でクマの足跡か 住宅から約30m離れた空き地の雪の上に幅10cmと幅14cmの足跡
2026年 2月 4日 17:01 掲載
函館市でクマのものと見られる足跡が発見されました。
付近には住宅が広がっていて、警察などが警戒を強めています。
4日午前11時前、函館市白石町で近くに住む男性が「クマの足跡があった」と駐在所に駆け込みました。
警察によりますと、住宅からおよそ30メートル離れた空き地の雪の上に幅10センチメートルと幅14センチメートルの足跡が残っていたということです。
現場に駆けつけたハンターは、足跡は「クマの可能性が高い」と判断しました。
4日の函館市の最高気温は7・1度でした。
警察が周辺のパトロールを行うとともに、函館市は、クマを引き寄せないよう、ゴミを屋外に放置しないよう住民に呼びかけています。



























