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北海道むかわ町の空き地に知人男性の遺体を埋めた死体遺棄の罪 男に拘禁刑1年10カ月の実刑判決 札幌地裁

胆振のむかわ町の空き地に男性の遺体を埋めた死体遺棄の罪に問われた男の裁判で札幌地裁は拘禁刑1年10カ月の実刑判決を言い渡しました。

起訴状などによりますと、札幌市白石区の会社役員大上文彦被告は去年8月3日、むかわ町の空き地に知人の西村隆行さんの遺体を埋めた死体遺棄の罪に問われています。
大上被告は、白石区の路上で西村さんを包丁で刺した後、車に乗せて出血性ショックで死亡させた殺人の疑いでも追送検されましたが、不起訴となっています。
きょう(5日)の判決で札幌地裁は、大上被告が事件前から西村さんと揉めていたことに触れ、「トラブルの激化を逃れようとした短絡的動機だ」と指摘、大上被告に拘禁刑1年10カ月の実刑判決を言い渡しました。

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