北海道上士幌町 自動運転バスの実証実験 10台超のカメラとセンサーでAIが周囲の状況を把握
2026年 2月 5日 11:53 掲載
十勝の上士幌町で行われている自動運転バスの実証実験できょう(5日)から試験運行が始まりました。
■高橋海斗記者「バス停に停まっているこちらのバスは運転士なしで自動で運転することができます」
きょうから試験運行を開始した新型の自動運転バスは10台以上のカメラで死角を無くし、センサーで得られた情報をAIが処理することで人や車など周囲の状況を把握します。
試験運行は手動と自動運転を切り替えながら行われ、通年運行を目指して雪道での性能を検証します。
試験運行は、今月26日までの月曜と木曜に実施されます。



























