「酸欠の疑いです」札幌・解体工事中の立駐で作業員4人が一酸化炭素中毒か アスベスト除去作業中に体調不良
2026年 2月 5日 15:46 掲載
千葉雄太記者)
「近くには住宅が多く立ち並んでいます。現場は規制線が張られていて警察や消防が捜査をしています」。
きょう(5日)午前11時半ごろ、札幌市厚別区の解体工事中のホテルの立体駐車場で、「作業員が酸欠の疑いです」と消防に通報がありました。
警察によりますと、解体工事をしていた男性作業員6人のうち20代から70代の4人が体調不良を訴え病院に搬送されました。4人とも一酸化炭素中毒とみられますが、意識はあり命に別状はありません。
当時、現場ではアスベストの除去作業が行われていて、警察が原因を詳しく調べています。



























