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JR北海道、暴風雪で6日から札幌圏で間引き運転 7日は最終列車の繰り上げも 4万1000人に影響の見通し

今週末、暴風雪となるおそれがあるとして、JR北海道は6日から札幌圏で列車の本数を減らす「間引き運転」を行うと発表しました。

JR北海道によりますと、ポイントの不具合などによる大規模な遅れを防ぐ目的で、6日と7日、札幌圏で終日、間引き運転を実施します。

対象となるのは千歳線、函館線の小樽方面と岩見沢方面、学園都市線で、1時間に1本から3本程度が運休となります。
札幌~新千歳空港間の「快速エアポート」についても、1時間に1本から2本程度、運転を取りやめます。

6日は普通列車や快速エアポートあわせて124本の運休が決まっており、およそ4万1000人に影響が出る見通しです。

また7日は除雪作業を行うため、学園都市線で最終列車の時刻が繰り上げられます。

JRは、8日以降も天候次第で運休が増える可能性があるということで、最新の運行情報はホームページなどでご確認ください。

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