冬眠明けか?函館市内でクマの出没情報相次ぐ 中学校校庭に大小クマの足跡 親子の可能性も 警戒呼びかけ
2026年 2月 5日 17:40 掲載
冬眠から覚めたのでしょうか。けさ(5日あさ)、函館市内でクマの出没情報が相次ぎ、中学校では足跡も見つかりました。警察などが警戒を強めています。
前田愛奈記者)
「函館市内の中学校です。校舎とグラウンドの間にクマの足跡が続いています」。
午前7時すぎ、函館市の銭亀沢中学校で教員が雪の上にクマの足跡がついているのを見つけ、警察に通報しました。足跡の幅はおよそ15センチで、重なるように小さい足跡もあったことから、親子のクマが出没した可能性があるということです。
銭亀沢中学校 教頭)
「びっくりしています。子どもたちの安全を第一に考えて、保護者の方には大変ご迷惑をかけるが、完全送迎・自家用車でということをお願いしている」。
また、午前8時半ごろには、およそ7キロ離れた函館市鈴蘭丘町にある会社敷地内でも、幅およそ13センチのクマとみられる足跡が見つかりました。函館市はクマを引き寄せないため、ゴミを外に放置しないよう住民に注意を呼びかけています。



























