北海道暴風雪警報級の荒天に警戒!JR北海道は札幌圏で6日・7日「間引き運転」決定、最新運行情報をチェック
2026年 2月 5日 19:08 掲載
北海道内は今夜から雪や風が強まり、あす(6日)は警報級の暴風雪になると予想されています。JR北海道はあす(6日)札幌圏で124本の運休をすでに決めています。
JR北海道は大雪になる恐れがあるため、あす(6日)とあさって(7日)札幌圏で列車の本数を減らす間引き運転を行うと発表しました。
快速エアポートを含む千歳線は1時間に1本から3本を運休に。函館線は1時間に1本から2本、学園都市線は1時間に1本を運休します。
この「間引き運転」により、あす(6日)札幌圏では124本の運休が決まっています。
また、天気次第では8日、日曜日も「間引き運転」を行う可能性があるということです。
また、バスを運行する各社は、あす(6日)未明の道路状況を確認した上で、運行情報を更新するとしています。
ジェイ・アール北海道バスは、午前6時ごろにホームページで、発表するということです。
中央バスや北都交通など他のバス会社についても各ホームページで最新の情報を確認してください。



























