三笠市メガソーラー建設計画 市が特定の農地での太陽光パネル設置禁止へ 条例制定する方針固める
2026年 2月 6日 11:57 掲載
三笠市で計画されているメガソーラーの建設をめぐって、市が特定の農地での太陽光パネルの設置の禁止に向け、条例を制定する方針を固めたことがわかりました。
三笠市川内地区では「農業振興地域」に指定されている農地や山林などおよそ80ヘクタールでメガソーラーの建設が予定されています。
市は周辺への影響を懸念する声などをうけ、指定された農地での太陽光パネルの建設を禁止する条例を制定する方針です。
条例案では、事業者に対し禁止区域以外でも近隣住民への説明会や同意を得ることなどを義務付けているほか、過料5万円の罰金も設けていて、現在ホームページなどでパブリックコメントを募集しています。
条例案は早ければ来月の市議会で提案され、施行された場合、川内地区の建設予定地も禁止の対象となります。



























