札幌~新千歳結ぶ「空港連絡バス」 4月に運賃200円値上げ 3月には快速エアポート指定席「Uシート」も
2026年 2月 6日 16:37 掲載
JRの運休が多くなり、空港に欠かせない足となっているのが札幌と新千歳空港との空港連絡バスですが、運賃がこの春から改定されることがわかりました。
空港連絡バスは現在、北海道中央バスと北都交通が共同運行していますが、4月1日から運賃が200円値上げされます。
札幌中心部発着はいま1300円ですが1500円に、大谷地発着の1200円が1400円になります。
またJR北海道の快速エアポートも、3月14日から、指定席「Uシート」の料金が値上がりします。乗車券の料金1230円は変わりませんが、いま840円の指定席料金が、紙の切符は1000円となります。
事前にインターネットなどで予約するチケットレスだと、40円下がり800円になりますので
バスなのかJRなのか、賢く使っていきたいなと思います。
値上げの理由について、北海道中央バスは、「インバウンド客が増えて利用者が多く、次の便へ案内する状況が現在多い」とし、4月からは1日10本程度、増便する予定ということです。
さらに、荷物の積み下ろし係員の配置を進めるなど、全体的なサービス向上につなげたいとしています。



























