道内のインフルエンザ患者数が5週ぶりに注意報レベル 道が感染予防対策を呼びかけ
2026年 2月 6日 15:10 掲載
道内ではインフルエンザの患者数が5週ぶりに注意報レベルを上回り、道が感染予防対策を呼びかけています。
道の調査によりますと、先月26日から今月1日までの1週間で、道内の1医療機関あたりのインフルエンザ患者数の平均は10.33人となり、注意報の基準となる10人を超えました。
患者数のおよ7割は14歳以下の子どもで、道内の小中学校など58校で学級閉鎖がでているということです。
道はできるだけ人混みを避け外出から戻った際は必ず手洗いをするよう呼びかけています。



























