市道の雪を国道へ 国と自治体がタッグで除・排雪 札幌初「スクラム除雪」北区の30メートル区間で実施
2026年 2月 6日 23:15 掲載
記録的な大雪に見舞われている札幌市で、国と市が連携して道路の除排雪を行う「スクラム除雪」が初めて行われました。
「スクラム除雪」が行われたのは国道231号と札幌市北区の市道です。
市道のおよそ30メートルにたまった雪を国道に運びだし、開発局が除雪車などで排雪します。
国と自治体が連携して行うことから「スクラム除雪」と呼ばれ札幌市ではきょう(6日)はじめて実施されました。
札幌市では先月24時間降雪量の記録を更新するなど、市民生活に大きな影響が出ています。
開発局は「自治体から要請があれば今後も対応していきたい」としています。



























