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「再び流行の兆し」北海道がインフルエンザ感染予防を呼び掛け 患者の約7割が子ども 学級閉鎖も相次ぐ

北海道内のインフルエンザの患者数が5週ぶりに注意報レベルを上回ったとして、道が感染予防対策を呼びかけています。

道の調査によりますと、先月26日から今月1日までの1週間で、道内の1医療機関あたりのインフルエンザ患者数の平均は10.33人となり、注意報の基準となる10人を超えました。
患者数のおよ7割は14歳以下の子どもで、道内の小中学校はインフルエンザによる学級閉鎖が58校に及んでいます。
道はできるだけ人混みを避けマスクの着用や外出から戻った際は必ず手洗いをするなど感染対策の徹底を心がけるよう呼びかけています。

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