衆院選 道内も自民大勝 一夜明けて当選者が抱負を語る
2026年 2月 9日 11:58 掲載
きのう(8日)投開票が行われた衆議院選挙。
道内20議席を巡る戦いで自民党は小選挙区制が導入されて以降、最多となる15議席を獲得しました。
道11区で初当選を果たした自民党の中川紘一さん。
けさは新聞に目を通し抱負を語りました。
■自民・新・中川紘一さん「責任の重さ、これから期待されている役割の大きさは重いものだと、一夜明けて身に染みてきた。」
自民党の広報本部長を務めている鈴木貴子さんは6回目の当選です。
■自民・前・鈴木貴子さん「今回の自民党 大勝といわれる結果を受けて、今までにないほどの私は緊張感を持っています。」
道8区に出馬した中道の前職・逢坂誠二さんは、自民党の前職・向山淳さんに敗れ議席を失いました。
■中道・前・逢坂誠二さん「政策議論を深化させる時間がなかったのは事実だと思う。これが自民党の作戦だとするならば、その思惑にはまってしまった。政治活動はここで辞めるわけにはいかない。」
道内20議席を巡る戦いで自民党は1996年に小選挙区制が導入されて以降、最多となる15議席を獲得しました。



























