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セブン‐イレブン、道内工場のおにぎりなど製造を1日3回→2回に 新技術で消費期限が延長、人手不足に対応

セブン‐イレブン・ジャパンは、道内の工場で作っているおにぎりなどの製造回数を1日3回から2回に減らすと発表しました。食品がより長持ちする技術を導入したということです。

対象となるのは、道内5つの工場で作られているサンドイッチや、おにぎり、弁当のおよそ60アイテムです。工場ではこれまで深夜便・午前便・午後便にむけて1日3回製造していましたが、午前便の製造がなくなり1日2回に集約されます。衛生レベルを上げる新技術の活用で消費期限がのびたことで実現し、輸送効率も向上するということです。

セブン‐イレブン・ジャパン 北海道ゾーン 幅崎哲央ゾーンマネージャー)
「人不足ということも加速しているのが実態です。北海道はまさに日本の未来の縮図であり、この課題に対し全国に先んじた新たな挑戦をしていきたいと」。

この取り組みは全国に先駆けてきょう(9日)から北海道で始まりました。今後状況をみて他の地域にも拡大していきたいとしています。

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