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北海道豊浦町「海産総選挙」短期決戦を制したのは特産ホタテ!2位ウニに2000票差つけ4期連続当選

衆院選から2日が経ちましたが、こちらの「総選挙」はどうだったのでしょうか?北海道豊浦町で行われた「海産総選挙」。短期決戦を制したのは?

<ニュース速報>
「速報です。海産総選挙でホタテが4期連続当選確実です」。

今回で4回目の開催となった豊浦町の「海産総選挙」。地元産の魚介類人気1位の座を巡り、8候補が出馬していました。

オレがこの時代をシメる、「さば」。泳いで泳いで泳いで、泳いで泳いでまいり「マス」。

投票はインターネットで行われ、本家の衆院選と同じ8日の午後8時から開票されました。その結果、豊浦町の特産・ホタテが2位のウニとおよそ2000票の差をつけ、4期連続の当選を決めました。

ホタテ)
「この結果を受けて、皆様の期待に応えマチの柱となって精進します」。

一方、前回最下位に沈んだタコ。新人のイカと「タコ・イカ連合」を組み挑んだものの、得票はおよそ3000票で4位と伸び悩みました。豊スポによりますと、イカ陣営から「タコが足を引っ張ったのだ」と声が上がり、タコは顔を赤らめ激怒したということです。

イベントを企画した地元の観光協会によりますと、短期決戦の影響もあって投票数は前回よりも4000票ほど減りましたが、全国からおよそ2万1000票が集まったということです。

噴火湾とようら観光協会 野村紳也さん)
「(豊浦町には)たくさんの魚種がある中でまだまだ紹介しきれていないところがあるのでこれからも皆さん楽しみにしていただきたい」。

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