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ゴミステーションから炎 近くに駐車していた車に延焼 ごみ袋からたばこの吸い殻

きのう(9日)夜、函館市で、ゴミステーションから火の手があがりました。
炎は激しく燃えあがり、近くに止めてあった車も被害にあっています。

ゴミステーションで激しく燃え上がる炎。
炎はゴミステーションの枠を越え、隣に停めている車にまで及んでいます。

きのう午後11時ごろ、函館市港町3丁目で近くに住む人から「ゴミステーションのごみが燃えている。建物に燃え移りそうだ」と消防に通報がありました。
消防車など11台が出動し、火はおよそ40分後に消し止められました。
この火事でけが人はいませんが、駐車していた車にも延焼し側面を焦がしました。

■近隣住民「中のごみ、新聞紙とか缶とかが燃えてぱちぱちと」「横に車があって車から煙が出ていて、引火が怖いなって」

ごみ袋の中からはたばこの吸い殻が出てきていて、警察はたばこの火の不始末の可能性もあると見て火の出た原因を詳しく調べています。

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