はしか感染者、道内訪問で注意喚起
2026年 2月10日 16:04 掲載
先月下旬、はしか(麻疹)に感染した男性が東京から新千歳空港経由で道内を訪れていたことがわかりました。
不特定多数の人と接触した可能性があるとして道が注意を呼びかけています。
道によりますと、感染が確認された30代の男性は1月26日、スカイマーク965便で羽田から新千歳空港に到着し、28日の全日空64便で新千歳から羽田へ戻りました。
その後、体調が悪くなったため、医療機関で受診したところ24日にはしかを発症していたことが分かり、東京都に届け出たということです。
男性は道内滞在中、JRやバスなど公共交通機関は利用しておらず、先月中旬に韓国への渡航歴があり、ワクチンの接種歴は分かっていません。
道は、男性と同じ便を利用した人などで発熱や発疹などはしかが疑われる症状が出た場合は公共交通機関の利用を控え、事前に連絡した上で医療機関の指示に従い受診するよう呼びかけています。



























