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大雪による新千歳空港混乱を教訓に JR北海道が体制強化 連絡窓口と社員派遣を増員し再発防止へ

JRは先月、大雪による大規模な運休の際に新千歳空港で混乱が生じたことなどを教訓に、体制強化などの改善を始めたと発表しました。

JR北海道はきょう(10日)の会見で北海道エアポートとの緊急連絡の窓口をこれまでの課長2人に加え、部長2人を含む4人に増員したと発表しました。
新千歳空港では先月、大雪によるJRの運休でおよそ7000人が足止めされるなど大混乱しました。
空港を運営する、北海道エアポートはJR北海道の連絡不備などが混乱の原因と抗議していました。

また運休時は空港から駅への案内係を派遣するなど体制を強化し、6日から9日まで続いた大雪では1日最大21人のJR社員を新千歳空港に派遣したということです。
またこの期間の運休はおよそ800本であわせて16万人に影響したと発表しました。

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