北海道美深町の踏切で遮断棒1本が作動せず、けが人なし 現在は復旧
2026年 2月10日 19:28 掲載
10日、北海道美深町の踏切で、列車が通過する際に遮断機の棒1本が作動しなかったことがわかりました。乗客や乗務員にけがはありませんでした。
JR北海道によりますと10日午前8時半過ぎ、美深町紋穂内にある踏切で宗谷線の幌延行きの普通列車が通過した際、4本あるうちの1本の遮断棒が降りなかったことが乗務員によりわかりました。
列車が通過する際踏切内には車や歩行者はおらず乗客や乗務員にけがはありませんでした。
当時、踏切の警報は鳴っていて他3本は正常に降りていたということです。
降りなかった遮断棒はすでに取り換えられていて現在は復旧しています。
JR北海道は、遮断棒が作動しなかった原因などを詳しく調べています。



























