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札幌市、違法建築問題の「ノースサファリサッポロ」に除却命令手続きへ 撤去勧告後もいまだ建物30棟超残る

違法建築が問題となり、去年9月に閉園した民間動物園、「ノースサファリサッポロ」に対し、札幌市はあす(12日)にも建物の除却命令に向けた手続きに入る方針を固めたことがわかりました。

ノースサファリサッポロをめぐっては、市が運営会社のサクセス観光に対し、閉園後、去年12月26日までに建物を全て撤去するよう勧告していました。しかし、市が先月、4か月ぶりに立ち入り検査を行ったところ、動物の飼育施設など、合わせて30棟以上の建物が残っていることがわかりました。

こうしたことから市の関係者によりますと、札幌市は「さらなる措置が必要だ」として、すべての建物の撤去を命じる除却命令の手続きに入る方針を固めたことがわかりました。

市はあす(12日)にもサクセス観光に対し、「除却命令に向けた弁明の機会を与える」とした通知を文書で手渡す方針です。

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