大通・すすきの会場は午後10時まで!さっぽろ雪まつり、3会場に並んだ210基の雪像や氷像が11日で見納め
2026年 2月11日 11:54 掲載
今年で76回目となるさっぽろ雪まつりは、きょう(11日)が最終日です。祝日とも重なり、会場は多くの観光客などでにぎわっています。
今月4日から始まった札幌の冬を彩る「さっぽろ雪まつり」。中央区の大通公園など3つの会場に並ぶ210基の雪像や氷像もきょうで見納めです。ひときわ注目を集めているのは、大通西8丁目の大雪像「会津 鶴ヶ城」です。最終日のきょうも朝から多くの観光客らが訪れていました。
札幌市民
「作った人が大変だったんだろうなって思った」。
「瓦の辺りとかも細かくつくられていてすごいですね」。
横浜からの観光客
「細部までリアルでビックリしました」。
東区のつどーむ会場は午後4時で終了しましたが、
大通会場とすすきの会場は午後10時まで行われています。



























