「バックカントリーNO」北海道バックカントリー遭難、8割が外国人 道警、外国人スノーボーダーに注意喚起
2026年 2月11日 17:35 掲載
外国人によるバックカントリーでの遭難が相次ぐ中、道警は札幌市内のスキー場でコース外に出ないよう注意を呼びかけました。
<呼びかけ>
「バックカントリーNO」「OK」「スキールールキープ」「OK」
警察官が外国人スノーボーダーに英語で呼び掛けています。
きょう(11日)道警はサッポロテイネスキー場で、立ち木への衝突や雪崩を誘発しかねないとして、コース外に出ないよう注意を呼びかけました。
手稲警察署 渡邊敦司地域課長)
「バックカントリーを滑らないというのが前提なのですが、万が一遭難されたときには110番をしていただきたい」。
今シーズンに入って道内ではバックカントリーでの遭難事故が58件に及び、うち8割が外国人でした。



























