根室市と陸海空自衛隊が連携訓練、海上自衛隊の揚陸艇で物資搬入 千島海溝巨大地震を想定
2026年 2月11日 17:43 掲載
千島海溝沿いを震源とする巨大地震が想定される中、根室市と陸・海・空の自衛隊などが連携する訓練が行われました。
訓練は、午前6時に根室沖を震源とする巨大地震が発生し、道路が寸断され、太平洋側の港も津波の被害を受けたという想定で行われました。
道路や港が使えないため、海上自衛隊の揚陸艇で食料や医療物資などを運び入れ、物資はそのまま陸上自衛隊や航空自衛隊が運ぶ手はずです。自衛隊のほか、携帯電話会社なども映像の配信ができる態勢を整え参加しました。
根室市は、訓練を通じて災害対応能力を強化していくとしています。



























