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札幌プラス気温 道内は春の陽気で雪どけ進むも…昼夜の寒暖差で路面に穴 気温急降下でつるつる路面に注意

千葉雄太記者)
「こちら獅子の氷像なのですが、とけてしまった影響でしょうか。口元や前足にはつららができてしまっています」。

きょう(11日)の道内は南よりの暖かい風が流れ込み、札幌では最高気温が1.9℃とプラス気温に。道東の白糠町や鶴居村では4月上旬並みの暖かさとなりました。

大阪から)
「思ってたより雪じゃない。道路むきだしめっちゃ歩きやすいです」。

雪どけが始まるとドライバーにとってこの時期ならではの悩みが…

前田愛奈記者)
「七飯町の国道5号です。道路に至るところに水たまりができていて、穴がたくさんあいていることがわかります。路面状況とても悪くなっています」。
「車体が大きく揺れています。タイヤが心配になってしまいますね」。

この時期穴ができる原因は昼と夜の寒暖差。道路の傷やひび割れに雪解け水が染みこみ、夜になって凍ることで亀裂が拡大。その上を車が走ると穴が大きくなります。

日中暖かくなった道内ですが、あす(12日)あさにかけて気温が急降下。ツルツル路面に注意が必要です。

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