ビール1.5リットル、ワイン500ミリ飲んで車を運転 釧路市教委の職員を停職3カ月の懲戒処分に
2026年 2月12日 16:10 掲載
今年1月、酒を飲んだ状態で車を運転したとして、釧路市の職員が停職3カ月の懲戒処分となりました。
きょう(12日)付で停職3カ月の懲戒処分となったのは、市の教育委員会・生涯学習部の管理職の男性です。
この男性は1月16日、仕事を終えたあとに市内の飲食店を友人と訪れ、ビール1・5リットル、ワイン500ミリリットルを飲んだにも関わらず、友人を乗せて車を運転し、自宅へ帰ろうとしました。
翌17日の午前2時50分ごろ、警察に停められて呼気検査を行ったところ、基準値のおよそ2倍のアルコールが検出されたということです。
懲戒処分を受けて男性は「代行を頼むと1~2時間かかると判断して運転した」と話しています。



























