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バックカントリー遭難の急増に対応 道警航空隊と道の防災航空室が合同で訓練

道警の航空隊が道と合同でバックカントリーでの雪崩を想定した、救助訓練を行いました。

訓練は冬山で雪崩が発生し遭難者が発生したという想定で行われ、道警と道の防災航空室の隊員が参加し、雪に埋まった遭難者を発見・救助、ヘリコプターで収容し搬送するまでの流れを実際に行いました。

道警航空隊有川直哉特務係長24「バックカントリーに関しては特に大人数での遭難が多いです。私たちのヘリ1機だけで活動するには限界があるので防災航空室と共同で実施するのが迅速に遭難者を救助できるので(訓練を)実施している」

後を絶たないバックカントリーでの遭難。今シーズンも今月11日までに外国人ら66人が救助されていて、去年と同じ時期に比べて4人増えているということです。

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